こどもの国で開催された「マキでピザを焼こう会」に参加してきました。
倍率2倍の人気イベントですが、そこは引きのいい「松原家」が
見事に当ててくれました。
「NHKファミリーコンサート」や「BSおかあさんといっしょ」の公開収録とか
50倍とも言われるのも当たってるんですよー。
しかも晴れ男、晴れ女夫婦
でも一番運がいいのは、そんな家族と仲良くさせてもらっている
私たち家族かもしれません。いつもながらありがとう。

相変わらず「なにか」になりきってるたっくんです・・・だからそれなんのポーズ?
まずは粉をコネコネ 3家族、12人分のピザ生地なので
量が半端じゃありません。
強力粉1キロ、牛乳700cc・・・
こんな時はパパ達が大活躍、力のある大きな手で
ガッツリこねてくれました。パン屋さんや、手打ちうどん屋さんに
男性が多い理由がうなずけます。
子ども達はネチョネチョ生地に引き気味・・・
まとまってきて手にくっつかなくなったら、やっとこね始めました

続いて、発酵
屋外でどうするのかと思いきや、生地の入ったボールごと
黒ビニールの中にいれて、日向に放置
キャンプ風ですねー。

一時間くらい発酵させるので、いったん自由時間
いつも行列だった足こぎボートも
微妙な空模様のため、ガラガラだったので、4人で乗ってみました

見た目より奥行きがあって、大きな池
緑のトンネルに癒されましたー

一時間後、見事サッカーボール大に膨らんだ生地を
アルミ皿に伸ばし、ソース、具をのせます。
具を用意するチーム(野菜を洗ったり、切ったり)
窯を準備するチーム(マキを並べ火をつける)に分かれるのですが
もちろん、うちはパパが「具」で私が「窯」(普通の夫婦はもちろん逆でした)
ドラム缶を改造した、ピザ用窯に、
マキを積んで、火をつけます。
スタッフさんに上手く火をつけるコツを教わって、
見事、準備ができました。
火を見るとテンションあがるー


温度が高い窯なので、ピザは5分ほどで焼きあがります。
窯チームは、火と会話しながら?ピザの焼け具合をチェックし
場所を少しずつ動かしつつ・・・
ちょっと職人めいた気分になりました(これが楽しい)
そして焼けたピザ

サクッとした生地にチーズがトローリ

一度に3枚しか焼けないので、食べるそばから焼いていきます
だからいつも焼きたて、おいしかったー♪
料理や食べる時、ちょっと手のかかる1歳児たちは
そろってお昼寝していてくれました(さすが保育園児)
みんなが食べ終わり、片付け終わったら目覚めました
程よく冷めたピザを食べて、ゴキゲンないっちゃん

お利口にしていてくれて、ありがとね。
行く先々で雨が降る鶴田家ですが
晴れ男、晴れ女夫婦のおかげで、なんとか帰宅するまで天気ももち、
楽しんでくることが出来ました。
そして、夕ご飯までお邪魔させていただいて、
さっちゃん本当にありがとねー。