今日からいっちゃんの慣らし保育が始まりました。
3日で終わるたっくんと違い、いっちゃんの慣らしは8日間と長丁場。
3歳児以下が30人以上も総入れ替えになる「おなかま保育室」なので
それも仕方がないんでしょうね。
ほぼ初めて預けられる30人の乳児達・・・
保育士としてその場にいるのは、かなりゾッとします。
書類書きなどの準備が追いつかず5時おきした私、
そして腹が減って5時半に起きたいっちゃん。
早起きの意味無いじゃーん

初日は、親同伴のため、たっくんはおじいちゃん、おばあちゃんとお留守番でした。
鶴田のおじいちゃん、おばあちゃん、朝早くからありがとうございました。
というわけで、自転車で出かけたところ、駅を通り過ぎるあたりで入眠したいっちゃん。
5時半起きだもんねえ。
寝てしまったいっちゃんを、布団に置かせてもらって、書類などを提出。
そこで、初日から室長に強い口調でクレームを言っているお母さん発見。
「コワ・・・」あまり関わりたくないわぁ。
続いて入室式とやらに出席。
昨日の夜まで通常保育があったのに、ちゃんと装飾してありました。
先生方ご苦労様です。

「お・め・で・と・う」かあ・・・
「おなかま保育室」は認可保育園に入れなかった子を収容する施設だから
全員ここに来たかったわけないんだよねえ。
浪人が決まって、予備校の入塾式(そんなのないけど)で
「おめでとう」と言われているような、微妙な気分にもなりましたが
「ざ・ん・ね・ん・で・し・た」と書くわけにもいかないもんね(笑)
2歳くらいまでなら、本人にとっては施設は大きくても、小さくても
あまり変わらないし、ポジティブ、ポジティブ

先生方の紹介、室長のお話など続き、
歩き回る子、大人しく座っている子、泣き叫ぶ子、様々いるなか いっちゃんは・・・

爆睡です。
このあたりで「慣らし」の意味があるのか不安になってきました。
室長の話が終わり、近くの公園へ移動することに。
今日は公園で入室記念の集合写真を撮って、公園で解散です。
いっちゃんは抱っこ紐に入れ替える時にやっと眼が開きました。
ぼーっとしながら公園へ移動。
そして公園で写真を撮る頃に目覚め、
元気に遊び始めました。

いっちゃん自筆の日記があるとすれば
今日の日記は
「今日は、ママと公園へ行きました」 おわり
慣らしの意味あるのかい
